Chronos Best Play League (CBPL) は、野球愛好者のために作られた完全オリジナルリーグです。
名作「ベストプレープロ野球」を基に設計され、戦略性とエンターテインメント性を融合させた新しい形のリーグです。
CBPLは、以下の目標を掲げています:
野球の楽しさを共有すること
プレイヤーがオーナーとなり、チーム編成や戦略を通じて野球の奥深さを体感します。
公平な競争環境を提供すること
ソフト本体が不要で、すべての参加者が平等に競い合える環境を提供します。
コミュニティの成長
野球を愛する仲間が集まり、交流し、競争を通じて友情を深めることを目指します。
「Chronos」とは、ギリシャ神話の時間の神の名前に由来しています。時間がすべての基盤となるこのリーグでは、プレイヤーの戦略や選手の成長が「時の流れ」を象徴しています。デザインコンセプトも「時間」と「スポーツ」の融合をテーマに、時計や時間軸を取り入れたダイナミックなエンブレムで表現されています。
CBPLリーグ機構におけるヘリオスリーグ(Helios)とセレーネリーグ(Selene)は、それぞれギリシャ神話の太陽神「ヘリオス」と月の女神「セレーネ」に由来しています。
ヘリオスリーグは、太陽神ヘリオスのように情熱と力強さを象徴し、エネルギッシュな競争をイメージした名称です。
セレーネリーグは、月の女神セレーネのように冷静さと知性を象徴し、緻密な戦略性をイメージした名称です。
この2つの名称は、リーグの特色を定めるものではなく、神話の象徴的な対比を取り入れたものです。
(2025年7月24日 改訂)
本リーグ機構(CBPLリーグ機構)は、「ベストプレープロ野球’00」を使用したオリジナルリーグです。
選手の成長やパフォーマンスの管理には、「NBPBツール」を採用しています。
締め切りを守れる方。
長期間にわたり参加可能な方。
シーズンは以下の流れで進行します。
開幕オーダー提出
ペナントレース(成長・新人データの発表は終盤に実施)
シリーズ(ポストシーズン)
トレード・コンバート・自由契約選手の公示開始
ドラフトおよびドラフト外選手獲得
外国人選手の入札
トレード・コンバート・自由契約選手の公示終了
次シーズンの開幕オーダー提出
CBPLリーグ機構は、ヘリオスリーグ(Helios)とセレーネリーグ(Selene)の2つのリーグで構成され、各リーグに6チーム、合計12チームが所属する。
両リーグは対等な関係にあり、昇降格の概念は存在しない。
各リーグのチームは、一定の周期で再編成を行い、戦力バランスを調整する。
リーグ再編成は3シーズンごとに実施する。
最終シーズン(3シーズン目)の順位を基に、以下の方式でリーグを振り分ける。
ヘリオスリーグ:H1、H2、S3、H4、S5、H6
セレーネリーグ:S1、S2、H3、S4、H5、S6
リーグ再編成の目的は、特定リーグへの戦力集中を防ぎ、競争の均衡を保つことである。
リーグ編成の発表はシーズン終了後に運営より通知され、次シーズンの開幕前に適用される。
戦力バランスを考慮し、追加の調整が行われる場合がある。
1シーズンは150試合制、指名打者(DH)制あり、最大延長18回。
シーズン中の1軍と2軍の選手の入れ替えは不可。
順位決定方法:
勝率
→ 直接対決成績
→ 得失点差
→ 総得点
→ 本塁打数
→ 盗塁数
→ 同率1位が複数の場合、ベスプレの機能による優勝決定戦を実施
オーダー変更:
→ オーダーの変更は回数制限なし。
→ 監督のパラメータ調整も許可される。
ポストシーズン
各リーグの上位3チームがポストシーズンに進出し、勝ち抜いたチームがシリーズに進出。
試合形式:
1回戦:リーグ2位 vs リーグ3位(3試合制、2位チームのホーム)
2回戦:リーグ1位 vs 1回戦勝者(6試合制、リーグ1位に1勝アドバンテージ)
シリーズ
各リーグのポストシーズン勝者が7試合制のシリーズを戦い、先に4勝したチームがリーグの王者となる。
開幕戦はレギュラーシーズン勝利数の多いチームのホームで行われる。
DH制を採用、最大延長18回まで。
移動日は以下の通り:
・第3戦の前日
・第5戦と第6戦の間
球団名やユニフォームデザインは自由。ただし記号は一軍・二軍で統一すること。
登録選手数:
野手:合計32名(1軍16名、2軍16名)
投手:合計24名(1軍12名、2軍12名)
外国人枠:各チームは外国人選手を最大5名まで保有可能(1軍登録は最大3名)
選手の名前やデータは、ツールの都合上、オーナーが正確に管理してください。
監督の名前やパラメータは自由に設定可能です。
登録可能な球場は、指定リストから選択してください。
本拠地の変更は、リーグ改編期のみに認められます。
ドラフトはツールを使用して自動的に進行します。
ドラフトで獲得した新人選手は、1シーズンは必ず手元に置いてください(即時トレードや自由契約は禁止)。
2次ドラフトは、1次ドラフトで指名されなかった選手を対象とし、希望球団のみが参加可能です。
希望球団は、指定された期日までに「参加意思」と「希望選手リスト」を提出してください。
2次ドラフトの指名順はダイスによって決定され、その順に従って指名を行います。
ダイスの出目が同じ場合は、提出が早かった球団を優先とします。
選手の1対1のトレードを基本としますが、複数名を含むトレードも可能です。
トレード成立後は掲示板に公示し、選手データを明記してください。
トレードで獲得した選手も、1シーズンは手元に置く必要があります。
獲得方法
(1)指名リストの提出
各球団は、発表された外国人選手リストから希望選手を選び、獲得希望をコミッショナーへ提出すること。
指名なしの場合も含め、全球団の指名リスト提出を必須とする。
(2)抽選の実施
指名が重複した場合は、ダイスを用いた抽選により獲得球団を決定する。
指名が重複しない場合は、その時点で獲得が確定する。
(3)再指名の実施
抽選漏れとなった球団は、再指名を行うことができる。
このプロセスは、すべての希望球団が選手を獲得し終えるまで繰り返される。
外国人選手の扱い
(1)詳細データの公開
外国人選手の詳細なデータは、獲得後に公開される。
(2)契約およびトレード
即時自由契約:獲得した外国人選手を、獲得直後に自由契約とすることは可能。
トレード制限:獲得から1シーズンが経過しない限り、トレードに出すことはできない。
(3)保有枠の制限
各球団が保有できる外国人選手の上限は5名までとする。
新たな外国人選手を獲得する際は、事前に既存の外国人選手を自由契約またはトレードにより放出し、保有枠を空けておかなければならない。
この上限は、指名、自由契約、トレードなど獲得手段を問わず厳守される。
保有枠を超えた獲得は認められず、違反があった場合は獲得行為を無効とし、当該選手は無効処理される。
補足規定
公正な競争の確保:全球団の指名リストを公開し、透明性をもって抽選を実施する。
戦力バランスの調整:抽選漏れ球団に再指名の機会を設けることで、公平な選手分配を図る。
自由契約の公示
野手32名、投手24名の登録枠を超える場合は、超過分の選手を「自由契約掲示板」にて公示してください。
獲得ルール
自由契約選手は先着順で他球団によって獲得可能です(引退選手は除く)。
獲得された選手は最低1シーズン所属させる必要があります。
自球団による再獲得
自由契約公示から24時間以上が経過し、他球団による獲得がなかった場合に限り、元の球団が再獲得することを認めます。
ただし、再獲得の際も掲示板にて「再獲得希望」の旨を記載してください。
守備位置変更(コンバート)はオフシーズン中のみ可能です。
最高守備能力を基準に2ランク下げ、下記の表に対応した数値を変化させたパラメータを1つの新しい守備位置に与えることができます。
守備力「D」以下の選手、または捕手へのコンバートは不可。
守備位置の削除は自由に行えるが、すべての守備位置を削除することはできません。
コンバート先のパラメータ変化値
最高守備位置 | 捕手 | 1B | 2B | 3B | SS | 外野 |
捕手 | *** | -1 | 不可 | -1 | 不可 | -1 |
1塁手 | 不可 | *** | 不可 | -1 | 不可 | -1 |
2塁手 | 不可 | ±0 | *** | ±0 | -1 | -1 |
3塁手 | 不可 | -1 | -2 | *** | -2 | -1 |
遊撃手 | 不可 | ±0 | -1 | ±0 | *** | -1 |
外野手 | 不可 | -1 | 不可 | -2 | 不可 | *** |
開幕オーダーは指定されたフォーマットで提出してください。
1軍、2軍それぞれにオーダーが必要です。
選手名の誤記がないよう注意してください(誤記により成長が反映されない可能性があります)。
CBPLでは、公平かつ円滑なリーグ運営を実現するため、すべての提出物(ドラフトリスト、オーダー等)は原則として「当日23:00までに提出」しなければなりません。
これ以降の提出は、たとえ日付が変わっていなくても締切超過とみなされ、無効(処理対象外)とされます。
締切時刻が前倒しされる場合(運営都合)もあります。その際の不服申し立ては受け付けませんので、早めの提出を心がけてください。
締切後の提出は最大24時間まで提出猶予が認められることがありますが、原則23:00を超えた時点で遅延扱いとなる点に留意してください。
締切後24時間以内でも、運営が処理を開始していた場合は提出無効となります。
ドラフト関連(※完全無提出=指名権喪失)
ドラフトリストを提出しなかった場合、その球団は該当シーズンにおけるドラフト指名権を完全に喪失する。
コミッショナーによる代理作成・簡易指名等の措置は一切行われない。
該当チームはドラフトによる新人選手を一人も獲得できない。
締切後24時間以内であっても、ドラフト処理開始後の提出は無効とする。
ただし、締切前までに正当な理由に基づき連絡があった場合は、その事情を勘案し、提出遅延を認めることがある。
オーダー提出
提出が遅れた場合:コミッショナーが定型的な代理オーダーを作成する(戦略意図は反映されない)。
ドラフトまたはオーダー未提出が通算で4回に達した場合(例:2期連続全未提出)、そのオーナーは自動的にオーナー資格を失効し、チームは身売り対象となる。
締切に間に合わない事情がある場合は、必ず事前に担当者へ連絡すること。
正当な事前連絡がない未提出は、いかなる事情があっても無効とし、上記の通りペナルティを科す。
規約を守り、健全で楽しいリーグ運営に協力してください。
規約違反が確認された場合、運営側が必要な対応を行うことがあります。