第1章 リーグ機構について
第1節 リーグ機構とは
本リーグ機構(CBPLリーグ機構)は、「ベストプレープロ野球’00」を使用したオリジナルリーグとする。選手の成長やパフォーマンスの管理には、「NBPBツール」を採用するものとする。
第2節 参加資格
- 締め切りを守ることができる者
- 長期間にわたり参加可能な者
第3節 シーズンの流れ
- 開幕オーダー提出
- ペナントレース(成長・新人データの発表は終盤に実施)
- シリーズ(ポストシーズン)
- トレード・コンバート・自由契約選手の公示開始
- ドラフトおよびドラフト外選手獲得
- 外国人選手の入札
- トレード・コンバート・自由契約選手の公示終了
- 次シーズンの開幕オーダー提出
第2章 リーグ機構の体制
第1節 リーグ機構の構成
CBPLリーグ機構は、ヘリオスリーグ(Helios)とセレーネリーグ(Selene)の2つのリーグで構成し、各リーグに6チーム、合計12チームを所属させるものとする。
両リーグは対等な関係にあり、昇降格の概念は設けないものとする。
各リーグのチームは、一定の周期で再編成を行い、戦力バランスを調整するものとする。
第2節 リーグ再編成
リーグ再編成は、3シーズンごとに実施するものとする。
セレーネリーグ:S1、S2、H3、S4、H5、S6
リーグ再編成の目的は、特定リーグへの戦力集中を防ぎ、競争の均衡を保つこととする。
リーグ編成の発表はシーズン終了後に運営より通知し、次シーズンの開幕前に適用するものとする。
戦力バランスを考慮し、追加の調整を行う場合がある。
第3章 ペナントレースとポストシーズン
第1節 ペナントレース
1シーズンは150試合制、指名打者(DH)制あり、最大延長18回とする。
シーズン中の1軍と2軍の選手の入れ替えは不可とする。
- 勝率
- 直接対決成績
- 得失点差
- 総得点
- 本塁打数
- 盗塁数
- 同率1位が複数の場合、ベスプレの機能による優勝決定戦
オーダー変更については、回数制限を設けないものとする。監督のパラメータ調整も認めるものとする。
第2節 ポストシーズンとシリーズ
ポストシーズン
各リーグの上位3チームがポストシーズンに進出し、勝ち抜いたチームがシリーズに進出するものとする。
- 1回戦:リーグ2位 vs リーグ3位(3試合制、2位チームのホーム)
- 2回戦:リーグ1位 vs 1回戦勝者(7試合制、リーグ1位に1勝アドバンテージ)
ポストシーズン進出順位に同率が発生した場合は、第3章第1節の順位決定方法に従うものとする。
シリーズ
各リーグのポストシーズン勝者が7試合制のシリーズを戦い、先に4勝したチームをリーグ王者とする。
開幕戦は、レギュラーシーズン勝利数の多いチームのホームで行うものとする。DH制を採用し、最大延長18回までとする。
- 第3戦の前日
- 第5戦と第6戦の間
第4章 球団運営
第1節 チーム構成
球団名やユニフォームデザインは自由とする。ただし、記号は1軍・2軍で統一するものとする。
- 野手:合計32名(1軍16名、2軍16名)
- 投手:合計24名(1軍12名、2軍12名)
- 外国人枠:各チーム最大5名、1軍登録は最大3名
第2節 選手・監督
選手の名前やデータは、ツールの都合上、オーナーが正確に管理するものとする。
監督の名前やパラメータは自由に設定できるものとする。
第3節 球場
使用可能球場は、別表「使用球場一覧」に定めるものとする。
本拠地の変更は、シーズン終了後から次シーズンのオーダー提出前までの期間に申告があった場合に限り、変更できるものとする。
本拠地変更を希望する場合は、期限内に一般公示で申告するものとする。申告があった場合は、次シーズン開始時に反映するものとする。
回数制限は設けないが、短期間での繰り返し変更など、常識を欠くと判断される場合は認められないことがある。
第5章 選手獲得と運営
第1節 ドラフト
ドラフトはツールを使用して自動的に進行するものとする。
ドラフトで獲得した新人選手は、獲得シーズン終了までトレードおよび自由契約を行うことはできないものとする。
2次ドラフトは、1次ドラフトで指名されなかった選手を対象とし、希望球団のみが参加できるものとする。
希望球団は、指定された期日までに「参加意思」と「希望選手リスト」を提出するものとする。2次ドラフトに参加しない場合も、意思確認のため指定期日までに「指名なし」の連絡を行うものとする。
2次ドラフトの指名順はダイスによって決定し、その順に従って指名を行うものとする。ダイスの出目が同じ場合は、提出が早かった球団を優先するものとする。
- 1行目に「チーム名 投手人数・野手人数」の順で記載すること。
- 選手部分は、配布された選手リストの表記をそのままコピーすること。
- 選手名、年齢、能力値等の表記を独自に変更しないこと。
第2節 トレード
選手の1対1のトレードを基本とするが、複数名を含むトレードも可能とする。
トレードは当事者双方の合意後、掲示板への公示をもって成立するものとする。
反映時期は、原則として次シーズン開始時とする。
トレード成立後は掲示板に公示し、選手データを明記するものとする。
トレードで獲得した選手は、反映後1シーズンが経過するまで、再度トレードまたは自由契約とすることはできないものとする。
レンタル移籍は可能とする。
レンタル移籍した選手の保有権は貸出元球団に存続するものとし、レンタル期間満了後は、別段の合意がない限り、当該選手は貸出元球団へ復帰するものとする。
レンタル期間中における当該選手の登録、起用、オーダー提出その他の運用上の権限は、貸出先球団に属するものとする。
レンタル移籍の期間、条件その他必要事項は、当事者間で合意のうえ、公示するものとする。
外国人選手をレンタル移籍させる場合であっても、当該選手の保有権、外国人保有枠上の所属および登録枠上の所属は貸出元球団に存続するものとする。
一方で、レンタル期間中における当該選手の起用、オーダー提出その他の運用上の権限は貸出先球団に属するものとする。
レンタル移籍は、外国人保有枠および外国人登録枠の移動を意味するものではない。
レンタル期間満了その他の理由により貸出元球団へ復帰した場合は、当該選手は引き続き貸出元球団の外国人保有枠および登録枠の対象として扱うものとする。
第3節 外国人選手
獲得方法
- 各球団は、発表された外国人選手リストから希望選手を選び、獲得希望をコミッショナーへ提出するものとする。指名なしの場合も含め、全球団の指名リスト提出を必須とする。
- 指名が重複した場合は、ダイスを用いた抽選により獲得球団を決定するものとする。指名が重複しない場合は、その時点で獲得が確定するものとする。
- 抽選漏れとなった球団は、再指名を行うことができるものとする。このプロセスは、すべての希望球団が選手を獲得し終えるまで繰り返すものとする。
外国人選手の扱い
- 詳細データは、獲得後に公開するものとする。
- 獲得直後の自由契約は可能とする。
- 獲得から1シーズンが経過しない限り、トレードに出すことはできないものとする。
各球団が保有できる外国人選手の上限は5名までとする。新たな外国人選手を獲得する際は、事前に既存の外国人選手を自由契約またはトレードにより放出し、保有枠を空けておかなければならないものとする。外国人選手の指名時点で、保有枠に空きがあることを条件とする。枠を空けていない状態での指名・獲得は無効とする。
この上限は、指名、自由契約、トレードなど獲得手段を問わず厳守されるものとする。保有枠を超えた獲得は認めず、違反があった場合は獲得行為を無効とし、当該選手は無効処理するものとする。
第4節 自由契約
球団は任意の選手を自由契約として公示することができるものとする。
また、登録枠を超過する場合は、超過分の選手を必ず自由契約として公示しなければならないものとする。
自由契約選手は先着順で他球団によって獲得可能とする(引退選手は除く)。獲得された選手は、反映後1シーズンが経過するまで自由契約またはトレードとすることはできないものとする。
自由契約公示から24時間以上が経過し、他球団による獲得がなかった場合に限り、元の球団が再獲得することを認めるものとする。ただし、再獲得の際も掲示板にて「再獲得希望」の旨を記載するものとする。
第5節 コンバート(守備位置変更)
守備位置変更(コンバート)はオフシーズン中のみ可能とする。
最高守備能力を基準に2ランク下げ、別表「ポジションコンバート表」に従ってパラメータを変化させた1つの新しい守備位置を与えることができるものとする。
守備力「D」以下の選手、または捕手へのコンバートは不可とする。
守備位置の削除は自由に行えるものとするが、すべての守備位置を削除することはできないものとする。
第6章 開幕オーダー
開幕オーダーは指定されたフォーマットで提出するものとする。
1軍、2軍それぞれにオーダーが必要なものとする。
選手名の誤記がないよう注意するものとする(誤記により成長が反映されない可能性がある)。
第7章 締切遵守と遅延対応
第1節 基本原則
CBPLでは、公平かつ円滑なリーグ運営を実現するため、すべての提出物(ドラフトリスト、オーダー等)は原則として当日23:00までに提出しなければならないものとする。
運営都合により締切時刻を変更する場合がある。その際は事前に告知するものとする。
第2節 遅延提出の取り扱い
当日23:00を過ぎて提出された場合は遅延扱いとする。遅延提出は原則として無効(処理対象外)とする。
ただし、運営が処理を開始していない場合に限り、運営判断で締切後最大24時間まで提出を受理することがある。締切後24時間以内であっても、運営が処理を開始していた場合は提出無効とする。
第3節 個別ペナルティ規定
ドラフト関連(※完全無提出=指名権喪失)
ドラフトリストを提出しなかった場合、その球団は該当シーズンにおけるドラフト指名権を完全に喪失するものとする。コミッショナーによる代理作成・簡易指名等の措置は一切行わないものとする。該当チームはドラフトによる新人選手を一人も獲得できないものとする。締切後24時間以内であっても、ドラフト処理開始後の提出は無効とする。ただし、締切前までに正当な理由に基づき連絡があった場合は、その事情を勘案し、提出遅延を認めることがある。
オーダー提出
提出が遅れた場合、コミッショナーが定型的な代理オーダーを作成するものとする(戦略意図は反映されない)。締切後24時間以内であっても、運営が処理を開始していた場合は提出無効とする。
未提出の累積
ドラフトまたはオーダー未提出(無効扱いを含む)が通算4回に達した場合、そのオーナーは資格失効の対象となり、運営判断によりチームは身売り対象となるものとする。
第4節 例外と連絡義務
締切に間に合わない事情がある場合は、必ず事前に担当者へ連絡するものとする。正当な事前連絡がない未提出は、いかなる事情があっても無効とし、上記の通りペナルティを科すものとする。
第5節 オーナー不在(運営不能)への対応
オーナーは、球団経営ができなくなった場合、速やかに運営へ報告しなければならないものとする。
本人死亡、3週間以上音信不通などで連絡が取れなくなった場合、または運営上の連絡・提出が長期に成立せず、実務上円滑に球団運営を続けることができないと運営が判断した場合、一定の期間を経過後、球団機能を停止し、当該球団はオーナー不在となるものとする。
オーナー不在・運営不能に関する告知は、運営に必要な範囲に限定し、推測・晒し・誹謗中傷など名誉を不当に害する行為を禁止するものとする。
第8章 補則・遵守事項
第1節 規約外事項・コミッショナー裁定
本規約に定めのない事項、規約の解釈に疑義が生じた事項、ツール不具合、データ誤記、災害・通信障害その他予期しない事態が発生した場合は、リーグの公平性および円滑な運営を考慮し、コミッショナーが最終的に裁定するものとする。
第2節 基本遵守事項
参加者は、本規約を遵守し、健全かつ円滑なリーグ運営に協力するものとする。規約違反が確認された場合は、運営側が必要な確認、指導、是正その他の対応を行うことがある。
第3節 敗退行為およびこれを示唆する行為の禁止
本項は、リーグの公平性を維持し、参加者間の信頼関係を損なわないために定めるものとする。
オーナーは、正当な理由なく勝利を目指さないことを前提とした行為、またはそのように受け取られるおそれのある行為を行ってはならないものとする。
前項の行為には、発言、公表、オーダー提出、各種申請、連絡、その他運営に対して提出または表示される内容を含むものとする。
特に、意図的に勝利を放棄する意思を示す発言、敗退行為を前提とした提出、またはリーグの公平性に不要な疑念を生じさせる表現もしくは行為は、これを慎むものとする。
なお、個別の采配、選手起用、育成方針、戦術上の判断その他チーム運営上の行為が本項に抵触するか否かについては、提出内容、経緯、合理性等を踏まえ、必要に応じて運営が判断するものとする。
別表1 使用球場一覧
- 0/広島市民球場
- 1/ナゴヤドーム
- 2/明治神宮野球場
- 3/東京ドーム
- 4/横浜スタジアム
- 5/阪神甲子園球場
- 6/西武ドーム
- 7/大阪ドーム
- 8/グリーンスタジアム神戸
- 9/福岡ドーム
- 10/千葉マリンスタジアム
- 11/地方球場
- 12/マツダスタジアム
- 13/エスコンフィールド北海道
- 14/エコスタジアム新潟
- 15/川崎球場
- 16/藤井寺球場
- 17/平和台球場
- 18/ナゴヤ球場
- 19/後楽園球場
- 20/阪急西宮球場
- 21/大阪球場
- 22/札幌円山球場
- 23/倉敷マスカットスタジアム
- 24/北九州市民球場
- 25/岐阜県営長良川球場
- 26/富山アルペンスタジアム
- 27/長崎ビッグNスタジアム
- 28/松山坊っちゃんスタジアム
- 29/長野オリンピックスタジアム
- 30/札幌ドーム
- 31/宮城球場
- 32/西京極球場
- 33/静岡県営草薙球場
- 34/山梨県営小瀬野球場
- 35/サンマリンスタジアム宮崎
- 36/名護球場
- 37/鶴岡ドリームスタジアム
- 38/藤崎台県営野球場
- 39/福井県営球場
- 40/カウフマンスタジアム
- 41/コミスキーパーク
- 42/ミラーパーク
- 43/ジェイコブスパーク
- 44/スリーコムパーク
- 45/リグレーフィールド
- 46/シナジーフィールド
- 47/バンクワンボールパーク
- 48/アストロズフィールド
- 49/ヤンキースタジアム
- 50/パシフィックベルパーク
- 51/セーフコフィールド
- 52/シェイスタジアム
- 53/O.P.A.カムデンヤーズ
- 54/T.B.I.アーリントン
- 55/ロジャーズセンター
- 56/フェンウェイパーク
- 57/ブッシュスタジアム
- 58/ドジャースタジアム
- 59/メトロドーム
- 60/高尺スカイドーム
- 61/N.A.コロシアム
- 62/ベテランズスタジアム
- 63/ターナーフィールド
- 64/トロピカーナフィールド
- 65/オリンピックスタジアム
- 66/ドルフィンズスタジアム
- 67/コメリカパーク
- 68/PNCパーク
- 69/ミラーパーク
- 70/G.A.ボールパーク
- 71/ペトコパーク
- 72/シチズンズバンクパーク
- 73/エンゼルスタジアム
- 74/ローンデポパーク
- 75/台北ドーム
- 76/東京球場
- 77/福島県営あづま球場
- 78/岩手県営球場
- 79/高松オリーブスタジアム
- 80/大宮公園野球場
- 81/下関球場
- 82/鹿児島鴨池球場
- 83/旭川スタルヒン球場
- 84/新潟鳥屋野野球場
- 85/保土ヶ谷球場(夜)
- 86/高知春野球場
- 87/徳島県営鳴門球場
- 88/豊橋市民球場
- 89/霞ヶ浦第一野球場
- 90/松江市営野球場
- 91/日本生命球場
- 92/平塚球場
- 93/函館オーシャンスタジアム
- 94/釧路市民球場
- 95/帯広の森球場
- 96/セルラースタジアム沖縄
- 97/皇子山球場
別表2 ポジションコンバート表
| 最高守備位置 | 捕手 | 1B | 2B | 3B | SS | 外野 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 捕手 | *** | -1 | 不可 | -1 | 不可 | -1 |
| 1塁手 | 不可 | *** | 不可 | -1 | 不可 | -1 |
| 2塁手 | 不可 | ±0 | *** | ±0 | -1 | -1 |
| 3塁手 | 不可 | -1 | -2 | *** | -2 | -1 |
| 遊撃手 | 不可 | ±0 | -1 | ±0 | *** | -1 |
| 外野手 | 不可 | -1 | 不可 | -2 | 不可 | *** |